7月25日(北埠頭・新港・谷山港)


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11:45-13:45 天気:はれ 海上:なぎ 風:南の風がほんの少し



今日は午前中から強い日差しが降り注ぎ、いつもよりも暑く感じられました。ラジオから流れてきた 情報によると、お昼過ぎの時点で34度を越えていたようですから、暑いわけですね。
さて、まずは「フェリーきかい」と桜島です。雲があったので桜島の頂上は隠れてしまっていますね。
ところで8月3日に「フェリーあまみ」がチャーターで枕崎周辺のナイトクルージングをするようです。 料金は3500円とか。枕崎がもう少し近ければ行ったのですが・・・。


海洋技術センターの「なつしま」(1,533t)が北埠頭に着けていました。この船は潜水艇の母船ですので、 鹿児島のどこかで海底の調査でもするのでしょうか。


新港には掃海艇の「いずしま」が着けていました。鹿児島にはよく掃海艇がやって来てこの岸壁に着けています。 2隻で来ることが多いのですが、今回は1隻だけでした。船体を近くで見ると木造なのがよく分かりますね。
お昼時と言うことでカレーの良い匂いが漂っていました。


「クイーンコーラル」が重富海運(下関市)の「第八重福丸」(499t)から給油を受けていました。 なぜに下関市のタンカーから給油を?
499トンもありますが「クイーンコーラル」の横にいるとなんとなく小さく感じられますね。


「クイーンコーラル」と「フェリーなみのうえ」。ちょうどこの時は太陽が雲で隠れていました。


谷山港へ移動しました。 パシフィックグレーンセンターには香港船籍の「FULL STRONG」という大きな貨物船が着けていました。 大きすぎて他の船と着ける向きが逆になっています。
船首が向いている方は少し浅くなっているので、こっちに船尾を持ってきたのでしょうね。


プノンペン船籍の「CHUN FU」という499トンの貨物船です。日本からの中古船で、山中造船株式会社と書かれた プレートはそのまま残してありました。プノンペン船籍の船も鹿児島にやって来るのですねー。初めて見ました。


積荷は飼料のようですね。ハッチいっぱいに積み込んでありました。


対岸には中国船籍の「海安城(HAIANCHENG)」という大きな貨物船が着けていて荷降ろしの真っ最中です。 この船も飼料を運んできたようで風下のほうに行くと胸が悪くなるような臭いが漂っていました。 勘弁してくれー。


タンカーが着ける桟橋には宗像海運(東京都)の「宗像丸」(5,847t)がいました。
この様子だともうすぐ荷降ろしも終わりのようですね。


松村海運(鹿児島市)の「第一エーコープ」(499t)は砕石を運んできていました。 どこ産の砕石かな。津久見かな??


この写真から日差しの強さが伝わるでしょうか。「こしき」の白い船体に反射して眩しいくらいでした。


岸壁に繋がれていたケーソンで、安房港、堤内B−4と描いてあります。
離島で使われるケーソンやテトラポッドなどは鹿児島で造られて運ばれていくようですね。

撮影データ:ファインピックス